今回は、おうちでできるモンテッソーリ教育の一つ、「穴あけパンチのおしごと」を紹介します。
娘の大好きなおしごとで、意外と?楽しくはまっています。
自宅で簡単に取り組むことができるので、ぜひ試してみてください!
知育効果

印に合わせて穴を開ける動作をすることで、手先の器用さや指の力、集中力を育てることができます。トングやはさみ、お箸、爪切りなど、日常生活で必要な指の力を身につける一歩となります。
対象年齢
1歳半〜2歳ごろから始められる、安全なおしごとです。
けっこう集中してくれるので、少し目を離したいときにもおすすめです(小声)。
作り方
用意するもの
1穴パンチと画用紙、はさみ、ペンを用意しましょう。1穴パンチはDAISOでも購入できます。(↓家で使用している商品です。)

作り方
画用紙を細長く切り、ペンで点を書きます。これだけで準備OKです!葉っぱやおにぎりなど、可愛いデザインにするのもおすすめです。

※こちらのサイト(モンテッソーリポータル バンビーノさん)で、穴あけパンチシートをダンロードできます。
穴あけパンチの一工夫
おしごとでは、印の位置が見やすいように穴あけパンチのカバーを外して使用します。どうしても穴あけパンチの縁に皮膚が食い込んでしまい、指が痛くなりがちです。

そこで、一工夫。粘土やスポンジを使用して溝を埋めることで、親指の痛みを抑えることができます。

穴あけパンチをやってみよう
利き手で穴あけパンチを持ちます。親指を下面に、他の指を押す部分に置きます。

利き手の反対の手で画用紙を持ち、穴あけパンチに画用紙をはさみます。


このとき、画用紙を持つ手の位置で安定感が変わります。

指に力を入れて穴あけパンチを押します。押し切って穴から丸円が出てきたら、指を元に戻します。まだ力が弱い場合は、左手も添えてみてください。

穴の開いた台紙は、縫い刺しのおしごとにも使うことができます。娘は、小さな丸円を集めてジップロックに入れ、お金やご飯に見立てて遊んでいます。
まとめ
穴あけパンチを正しく使うことで、手先の器用さや握力、集中力を育てることができます。はさみや爪切りを使う練習になるので、おうちで是非取り組んでみてください。

